初めての『ぐるきゃん』は『キャンプオフ会』そして『ふぁみきゃん』だった 楽しかった点と 反省点まとめ inさのう高原キャンプ場 #キャンプオフ会#ファミリーキャンプ

キャンプ

これから『ぐるきゃん』デビューや

『キャンプオフ会』をしたい人の参考にもなると思うので

良かった事と反省点を記録しておくよ

2021年、秋晴れのとある週末

ずっーと前から企画していた『キャンプオフ会』を開催することができた

『キャンプオフ会』なんて初めてやなぁと思っていたら

これって『ぐるきゃん』じゃないか!と途中で気づいた

楽しかったこと、大変だったこと、参加してみての気持ちなど

忘れないうちに記事にしておかなくちゃ!!

1、『ぐるきゃん』の障壁

3つの障壁を乗り越えて『ぐるきゃん』が実現

①難航したキャンプ場選び

コロナ自粛やら緊急事態宣言やら、キャンプブームやらで

複数グループでのキャンプ場予約ができない

相談の結果

予約のいらない『さのう高原キャンプ場』で開催することに!

②みんながんばる集合時間

予約がいらないということは、早いもの勝ちということ

グループみんながキャンプサイトを勝ち取ることはできるのか

何時に到着して並べばいいんだろう?

『さのう高原キャンプ場』経験者の助言にしたがって

8:30集合で並ぶことに!

③キャンプ飯はどうするか

みんなで同じものを調理するのは、難しいだろうし

みんなやりたいキャンプ飯があるだろうから

それぞれで準備することで一致

だけど

『美味しいそばやさん』がある

なんてことを聞いてしまうと

1食くらいはキャンプ場付近のご飯やさんへ

みんなで行くのもありだったかもしれない

ちなみに我が家は

”晩御飯?カップラーメンでええんちゃう?”

という娘の一言でヲワタ

2、『ぐるきゃん』の良さ

フルーツポンチとお菓子の詰め合わせ

持ち物や食べ物がそれぞれ違っているので

『ぐるきゃん』は刺激になるし参考になる!!

ファミキャン歴は20年くらいある私(だがしかし、キャンプへ行くのは年に1回)

要は、同じメンバーで20年キャンプしてるってこと

安心感のあるメンバーだけれど、やることや持ち物がマンネリだった

ということに『ぐるきゃん』をして気が付いた

設営が終わった後

みんながそれぞれ出してきた飲み物やお菓子の種類が豊富で新鮮

冷凍フルーツに炭酸を入れた可愛い飲み物

お家で詰め合わせしてくれた子ども用お菓子をもらった

(大人の私にもいただけた!感謝!)

蜘蛛に見えるけど蜂の音がするドローン

ドローンに上空から撮影してもらう体験ができた

同じフィールドの他のキャンパーさんにご挨拶をして飛ばしました

みなさん快諾してくださった

”ドローンの操縦してみたいです”

と申し出たところ

”許可を持っていない人は操縦してはいけないのです”

なんだって!知らなかった!!

『マキシマム』と『ほりにし』を実食できた

買ってみたいけど、躊躇していた調味料の『マキシマム』を発見・・・

”お味見させてくださ~い”

とお願いしてお肉にかけて食べました

美味しかった!うん、買うわ!!

”『ほりにし』もありまっせ~”

と『ほりにし』もお味見させてもらった

『ぐるきゃん』最高や

3、ファミキャンの楽しさ

自然と大きい子が小さい子の面倒をみる

たまたま今回

子ども連れファミリーキャンパーが集まったため

子どもたちは子ども同士で遊んでくれた

(見張りの大人は必要)

小さな子は、大きな子についていって

ぼくもぼくもと自己主張

大きな子は、小さな子の面倒をみて

自立心の芽生えがそれぞれあったのではないか

そして、社会性もね!

すぐに仲良くなれるのが子どものいいところではあるけれど

昨今の少子化や、危険社会の中では

見ず知らずの子ども同士が接する機会は確実に減っているので

子どもたちにとっても『ぐるきゃん』のファミキャンはすごくいい

撤収のときにはお隣の別グループの子どもたちとも遊んでいた

”あるママがボソッとつぶやいた名言”

『うちの撤収のお手伝いはしないのに

よそのテントたたむのを手伝ってるわ~』

それな!!(*’▽’)ファミキャンあるある!!

4、反省:テントとタープの位置

みんなが到着して、わちゃわちゃと言いながらテントとタープを設営したのが

こんな感じ

タープは2つだけ張ることにして周りにテントを立てたのだけど

失敗したな~と思った点

①タープがこの並びだと、紐がちょいと邪魔だった

②食事の時にグループが2つに分かれてしまった

③車から荷物を運ぶ距離が増えた(大した距離ではないけど)

④タープを張るのは別料金だったらしいので事前にタープを張る数を決めておくべきだった

ぐるきゃんでは、設営の位置を事前に決めておくことが大事と知った

サイト区画が分かれているキャンプ場だとまた違うのだけど

ここはフリーサイトのようだった

こんな感じが良かったのかな?どうかな?

5、キャンプ飯

前述の通り、ご飯は各自で行うことにしていたが

みんなやりたいキャンプ飯があり、それを

”みんなにも食べて欲しいんや!!”

という願いがあった(ようだ)

せせりもステーキもうまうま

その結果、食余りが発生していた(ように思った)

食余りは、ファミキャンにありがちな現象だと思うのだけど

各ファミリーでこれが発生してしまうと

勿体なすぎるなと思ったし、次に活かすべき課題と思った

私のところは、小食の娘と私だけだったので

”調理、めんどくさいな~”(←何しに来てるんや?)

なんて思ってるうちに

お皿は自分のを持って行くスタイル

”ビーフシチュー食べませんか?”

”お肉焼けましたで”

”枝豆も食べてね”

などなど施しがあったのでとても助かったし

すべてが美味しすぎて幸せだった

おしゃべりや、子どもの面倒を見ることに夢中になりすぎて

”あさりの酒蒸しをしようと思って持ってきたのに忘れてた!”

という悲鳴も上がっていたこと考慮すると

グルキャンの時は事前に何を作る予定かを申告し合ってもいいのではないか

と思った

あさりの酒蒸し大好物なので知っていたら

”作ってください”と声をかけたのにな・・・

6, キャンプを終えて…感想

他人の焚火台で焚火を楽しむ

何がなんだかわからないくらい

楽しかった!!!

うちの子以外はみんなまだお小さかったので可愛かったし

”公園に行こう!!”

ってなったけれど

”うちは公園には行きませんね~寝ときます”

レジャーシートで寝てる

自由に過ごすことができた

オフ会ということもあるからか、しがらみも無くて

お互いに無駄な干渉や、無理に合わせる必要がなかった

無理に合わせないことが前提のメンバーだから?

リベラルな自由な民だから?

とにかく、居心地のよい仲間と最高の

『初めてぐるきゃん』を体験できたことは

間違いなく一生の宝物な思い出となった

”定期開催したいね”という話になったので

2回目の開催がありそう

2回目以降は、1回目ほどの感激もインパクトもないだろう

だけど・・・

やりたい!またこのメンバーで!!

もちろんメンバー増えてもいいで

ドローンに撮影してもらった!機械に上空から撮られるのは不思議な気持ちになった

7、さのう高原キャンプ場について

キャンプ
管理棟で受付するところ

予約はなくて、受付は9時からとのこと

並ぶ人が多いと受付時間が少し早まる可能性も有

受付のおじさまは、ぶっきらぼうな話し方だけど親切

コロナ対策のため、受付は一人ずつ対応

受付まえでキャンパー全員に体温測定が求められるので

ご同行者さんも一緒にならんでいた方が無難ではある

隣のキャンパーさんは受付だけで1時間待ったらしい

(;’∀’)臨機応変にがんばるべし!!

ゴミは出せるけれど、ゴミ袋を購入するシステムらしく

『ゴミは持ち帰りますか?』と聞かれたので

『あ、はい』と答えてしまった私には

ゴミ袋購入システムの説明をしてもらえなかった

車に余裕があったことと、炊飯をしなかったことでゴミの量は少なかったので

持ち帰えれたので大丈夫だったけど・・・

教えてくれもいいやん・・・とは思った

帰宅してからホームページを見たら

「ゴミ袋代200円~」と書いてあったぁ(;’∀’)

キャンプ中に何度か見回りに来てくれた

わからないことはなんでも親切に教えてくれるので

聞いたもん勝ち

サイトは芝生地面が固いのかペグ打ちはが必要だった

普通あんなに硬くないよね?

私のテントは自立式のテントなので荷物を入れたら飛ばないだろう

ってことで、ペグは使ったことなかったから

普通の地面はどういうのかを知りません~

コメント

タイトルとURLをコピーしました