大阪生まれ大阪育ちたこ焼き人間による「焼き方解説」

ノウハウ

大阪在住の我が家はよくたこ焼きをします

失敗を重ね、試行錯誤を試し、上手にたこ焼きが焼けるようになりましたので

解説してみます

小麦粉やだしの素を配合して作るのも良いのですが

市販のたこ焼き粉が間違いなく美味しいのでおすすめです

ガスで焼くのはかっこいいのですが、電気の方が楽です

千枚通しより、竹串を使います

テフロン加工を傷つけないし、洗わなくてポイできて楽

以下大きな流れ

ポイント1☆水の分量はたこ焼き粉の説明通りではない

ポイント2☆天かすが美味しさの秘訣

ポイント3☆じっくり待つ

ポイント4☆ひっくり返しながら形を整える

ポイント5☆火の強いところ、弱いところでたこ焼きを入れ替える

ウィンナーとお餅をちいさく切っていれています

ポイント1☆

水の分量はたこ焼き粉の説明通りにすると、ひっくり返しやすいけれど

硬いたこ焼きになります。

とろとろたこ焼きを作るためには、水は記載の分量の1.1倍くらい

でもこれは好みかもしれません…

初めのうちは分量通りで焼き回を重ねるごとに水を少しづつ増やしてみてください

けっこうしゃばしゃば!流しいれる前はしっかり混ぜてください

ポイント2☆

穴のない平らなところにも、たぷたぷとネタを流します

この余分な生地を丸め込むことでたこ焼きを球状に仕上げる

一つ一つの穴にタコを投入(紅ショウガやお餅やきざみネギなんかも)

その上に、天かすをたっぷりふりかけます

たっぷり!!が、ふわふわの秘訣

チーズやエビをいれるのもおすすめ!

ポイント3☆じっくり待つ

生地が固まるまでじっとがまん・・・

生地が緩めなので固まるには時間が必要

平たいところから固まってくるので、穴と穴の間を竹串で分けていきます

天かすもりもりだとひっくり返すのも楽!そして美味しい!カロリーは怖い

平らなところの生地は、たこ焼きの上にのせていきます

いい感じでもこもこしています

あと少し待って

固まった表面はケガをした後のかさぶたのようだ・・・

竹串で少しめくってみて、このくらい固まっていればGOサイン!

くるっと回った時の気持ちの良いことったら!

くっついていたら、竹串で優しくつついて剥がしながら、回転させます

自分の竹串さばきに酔いしれる楽しみもある

ポイント4☆

へげへげのところは、ひっくり返すときに無理やり織り込んでいけば大丈夫

くっついて、ちゃんと丸に収まってくれます

どんどん丸めなければならないので、ここから忙しい!

ポイント5☆

電気でもガスでも火力の強弱があるので、ひっくり返しながら見極めていく

火が弱いところは、ひっくりかえせないので後回しにして

火が強いところを、ひっくり返して丸く焼いていく

そうこうしていたら、焦げ目が強くなってくるので

火が弱い箇所のたこ焼きと席替えをして、焼いていくと無駄なく作業できます

電気のたこ焼き器は四隅の火が弱く真ん中あたりからしっかり焼けていきます

お家で美味しいたこ焼き作り!!

ぜひチャレンジしてみてください~

竹串は、ヘタレてしまうので複数本つかいます

使ったあとの鉄板や机の上の油汚れは

アルコールで拭くと落ちやすいです~!

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